ドクター紹介

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院長・横山尚洋 - Yokoyama Naohiro

経歴

  • 1977年
    慶応大学医学部卒業、慶応病院精神神経科で研修
    大泉病院、慶応病院精神神経科、大塚病院に勤務

  • 国立小児病院(現・成育医療センター)、大泉病院、大塚病院で年間数千件の脳波判読に携わる。

  • 専門は臨床精神生理学・てんかん学・心身医学
  • 医学博士論文「小児の心因性視覚障害の臨床的研究」
  • 1999年
    横山クリニックを開設

資格

  • 医学博士

  • 精神保健法指定医

  • 日本精神神経学会専門医

  • 日本てんかん学会臨床認定医

  • 東京精神科診療所協会会員

  • 日本精神科診療所協会会員

  • 特別養護老人ホーム(シオンとしま・養浩荘)嘱託医

  • 障害者支援施設いけぶくろ茜の里嘱託医

ご挨拶

大学病院での研修後、精神科病院、大学病院、総合病院精神科での勤務を経験したのち1999年、横山クリニックを開設いたしました。

開業して20年近くなりました。

それまでの勤務医時代には見えていなかったことが多々あることに改めて気がつきました。

患者様にとって精神科医とのつきあいは時として長くなります。私が精神科医になりたての頃からずっとおつきあいがある方もいます。

治療というより年に数回こられて近況をお知らせいただく感じです。お互いの顔を見ることでホッとします。

そういう関係を大切にしていきたいと思います。


精神科医療も大きな変貌を遂げています。

ただ新しいことが必ずしも進歩とは言えないこともあります。

新しい薬が次々に出て薬物療法の選択の幅が広がってきたけれど、患者様の話を聞いたり様子を観察することが減ってはいないだろうか。

新しい病気の概念が出たら その病気に無理に当てはめていないか。

精神科疾患については新しい病気というのは今までに言われてきた疾患の焼き直しであることが多く、以前からの歴史や経過を知らないと適切に判断することが難しいのです。

また検査が行われなくなったため見逃されることが増えた病気もあります。

MRIなどの画像診断が発展するにつれ脳波検査が行われなくなり、てんかんという病気が診断されなくなった。

脳波・てんかんを専門とする者にとっては危機的な状況と感じます。

メンタルクリニックも数多くなりましたが、専門領域をいかしつつ豊富な経験をもとにした診療をおこなっていきたいと願っています。

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医師・今坂康志 - Imasaka Yasushi

経歴

  • 1986年
    秋田大学医学部卒業、慶応大学精神神経科で研修
    大泉病院、慶応病院に勤務

  • 2004年
    大泉病院副院長、大泉メンタルクリニック所長

資格

  • 医学博士・精神保健法指定医

  • 日本精神神経学会指導医・専門医

連携医療機関

紹介実績がある医療機関

 

  • 慶應義塾大学病院

  • 東京大学付属病院

  • 日大板橋病院

  • 東京都立松沢病院

  • 帝京大学病院

  • 日本医科大学病院

  • 東京慈恵会医科大学附属病院

  • 東京女子医大付属病院

  • 東京都立大塚病院

  • 東京都立駒込病院

  • 静岡てんかん・神経医療センター病院

  • 東京都長寿健康医療センター病院

  • 東京保健公社豊島病院

  • 独立行政法人国立精神・神経医療研究センター

  • 大泉病院

  • 成増厚生病院

  • 東京武蔵野病院

  • 慈雲堂内科病院

など

 

症状に合わせてご希望の病院にご紹介することが可能です。

Information 医院案内

医療法人社団横山クリニック

東京都豊島区南大塚3-32-10
今井保全ビル1F
JR山手線「大塚」駅 南口より徒歩1分

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